・2026年の結果はこちら
【投資成績公開】株主優待株だけで運用した結果(2026年1月)
【投資成績公開】株主優待株だけで運用した結果(2026年2月)
【投資成績公開】株主優待株だけで運用した結果(2026年3月)
最新の投資成績
| 指標 | 2026年3月末 | 2026年4月末 | 成績 |
|---|---|---|---|
| 評価額 | 73,200,980円 | 69,163,860円 | -4,037,120円 |
| 評価損益率 | +62.14% | +54.19% | -7.95pt |
| 配当収入 | 81,965円 | 12,874円 | (累計)124,327円 |
4月は絶不調で、含み益が約8%、評価額も約400万円も消し飛んでしまいました😱
先月も280万円マイナスだったので、精神的にもきついですね……😣
配当金の総額は順調に積みあがってて、累計12万円を超えました‼️
が、完全に焼け石に水ですね😭
世間では日経平均がついに6万円を超え、相場は非常に良かったと思うのですが
イマイチうまくいきません……。
なぜ株主優待投資で資産が減ったのか
株主優待投資に興味を持ちやってみたいと思った方は是非読んでください。
楽しいだけでは無い、厳しい現実がそこにはあります……。
小型株・優待株が多い
これはもう、株主優待株投資の宿命なんですが、
優待銘柄を集めると以下のような銘柄に集中しやすいです。
- 小売・外食・サービス系
- 地方企業
- 優待目的銘柄
そして、こういった銘柄は以下のような特徴を持ちやすいです。
- 景気敏感
- 金利上昇に弱い
- 外資が買わない
①景気敏感(になりやすい) ⇒ 流動性が低いので、売りが集中すると一気に株価が下がる
②金利上昇に弱い ⇒ 材料費・人件費が高騰し、利益を削られやすい
③外資が買わない ⇒ 国内投資家じゃないと株主優待が貰えない&中・小型株は外国投資家は興味無し
地合いが悪いと真っ先に売られるゾーン😣
4月は3月に続き地合いが悪かった
4月はざっくり言うと
- 米国金利の高止まり懸念
- 地政学リスク(中東など)
- 円安進行 → 内需株に逆風
- グロース・小型株が売られる流れ
簡単に言うと、「個人投資家が持ちやすい銘柄ほど下がる月」でした。
なので、「何もしてなくてもマイナスを食らう月」だったと言えるでしょう。
これはもう、「運が悪かった」とかそういうレベルじゃなく、
「株主優待投資が持ってる構造的な問題」と言っても過言ではありません。
日経平均は上がってるのに、資産は減る
まず前提として
日経平均株価 は「225社の大型株」だけの指数です。
しかも特徴があって
- 値がさ株(ファーストリテーリング・東京エレクトロンなど)の影響が異常に強い
- 外需・グローバル企業が多い
- 半導体・ハイテク比率が高い
そして、4月に日経平均を押し上げたのは主に
- 半導体(東京エレクトロンなど)
- AI関連
- 商社
- 一部の大型輸出株
つまり「日経平均225社に入るような大型株、その一部だけ」が上がっていました。
なので、日経平均で6万円を突破した日も、
私の資産はその日1日だけで30万円くらい減っていました😰
2026年3月末時点での資産

投資元本 : 45,145,300 円
評価損益 : +28,055,680 円
損益率 : +62.14 %
評価額 : 73,200,980 円
SIB証券のシステム上、金曜日時点での資産額しか出せないようで、
3月末時点での資産額は4/4(金)の資産額を参照することになってしまいました😥
ご了承ください🙇♂️
2026年4月末時点での資産

投資元本 : 44,854,300 円
評価損益 : +24,309,560 円
損益率 : +54.19 %
評価額 : 69,163,860 円
3月と同じようにSIB証券のシステム上、金曜日時点での資産額しか出せないようで、
4月末時点での資産額は5/2(金)の資産額を参照することになってしまいました😥
ご了承ください🙇♂️
2026年4月での増減
投資元本 :-291,000 円
評価損益 : -3,746,120 円
損益率 : -7.95 %
評価額 : -4,037,120 円
1億円まで : 残り 30,836,140 円
含み益が370万円も吹き飛んでしまったのが本当に痛い……😰
先月と合わせて700万くらい露と消えてしまいました……😣
2026年4月のその他収入
2026年4月の譲渡損益
| 銘柄 | 株数 | 損益 | 税引き後 |
|---|---|---|---|
| ジーフット(2686) | 1,000株 | +5,300円 | +4,224円 |
| 合計 | - | +5,300円 | +4,224円 |
というわけで、株の売買ではなんとか利益を出すことができました✨
私の基本方針は「買ったら持ち続けて、優待と配当を貰い続ける」なんですが、
たまに起きるイベントによってはこのように売却をすることもあります。
今回はこの銘柄をなぜ売却したのか簡単に説明します。
売却した理由
完全子会社化により、上場廃止が決まったから
ジーフット(2686)はイオン(8267)の完全子会社となり、上場廃止になることが決まりました。
【2026年版】イオン(8267)の株主優待とは? 内容・条件・注意点を徹底解説
最近イオン(8267)は親子上場を次々と廃止していっています。
例)
- マックスバリュ西日本(8287)
- マックスバリュ九州(3171)
- マックスバリュ北海道(7465)
- マックスバリュ東北(2655)
- いなげや(8182)
- サンデー(7450)
- イオンモール(8905)
- イオンディライト(9787)
- ウエルシアHD(3141)
- ジーフット (2686) ←New
ウエルシアHD(3141)が上場廃止になったあたりで、株仲間と
「次はジーフット(2686)が上場廃止になるのでは……?」
と予想していましたが、まさか的中するとは思いませんでした😅
元々ジーフット(2686)は赤字体質で、株価もずっと下がり続けていました。
そのたびにナンピンし続け、ついには1,000株保有になってしまい、
塩漬けのほったらかし株になっていたところ今回の完全子会社化で
なんとかプラスで手放すことができました(買収プレミアムが付いてギリギリプラス)
しかし、今度からどこで靴を買おうか……。
2026年4月に入金された配当金
| 銘柄名 | 配当金 単価 | 数量 | 配当金 総額 | 受取額 (税引後) |
|---|---|---|---|---|
| ジャパンミートHD(3539) | 12円 | 200株 | 2,400円 | 1,913円 |
| 日本スキー場開発(6040) | 1.5円 | 100株 | 150円 | 121円 |
| コーセーアールイー(3246) | 24円 | 100株 | 2,400円 | 1,913円 |
| モロゾフ(2217) | 10円 | 300株 | 3,000円 | 2,391円 |
| Casa(7196) | 15円 | 100株 | 1,500円 | 1,196円 |
| 丸千代山岡家(3399) | 23円 | 200株 | 4,600円 | 3,666円 |
| イオン(8267) | 7円 | 300株 | 2,100円 | 1,674円 |
| 合計 | ー | ー | 16,150円 | 12,874円 |
2026年 累計
評価額

ついに7,000万円を切ってしまい、今年の年初よりも総資産額が減ってしまいました😰
評価損益

含み益も年初より減ってしまい、今年最低額を更新しました😣
5月こそは回復してほしい……。
譲渡損益
| 1月 | 0円 |
| 2月 | +556,012円 |
| 3月 | +138,828円 |
| 4月 | +4,224円 |
| 合計 | +699,064円 |
こちらはプラスを維持出来ていますね。
目指せ、3桁万円‼️‼️
配当金
| 1月 | 9,963円 |
| 2月 | 19,525円 |
| 3月 | 81,965円 |
| 4月 | 12,874円 |
| 合計 | 124,453円 |
配当金収入の総額が12万円を超えました✨
月平均に均すと約3万円といったところですね。
今後どこまで増えるのか楽しみです☺️
2026年4月のトピックス
2026年4月の注目ニュースは以下の通り
日経平均が異常に強かった
4月の日経平均は、
- 一時6万円突破
- 史上最高値更新
- AI・半導体株が爆上げ
というかなり強烈な相場でした。
特に強かったのが
- 半導体
- AI関連
- ソフトバンクG
- ファーストリテーリング
- レーザーテック系
といった「値がさ株(株価が高すぎて、平均を大きく押し上げてしまう銘柄)」が
大幅に株価が上昇し、「日本版AIバブル」みたいな雰囲気がかなり強かった。
日経平均ってわずか225社の指数でしかない
新NISAで一躍有名になったS&P500は「アメリカの大型株約500社」、
オルカンことオールカントリーは「全世界の大型株約3,000社」、
日経平均の225社がいかに少ないかわかりますね。
そのため、
- 半導体株
- ファーストリテーリング
- ソフトバンクG
みたいな「値がさ株」の影響がめちゃくちゃ大きい。
特にファーストリテーリングは、1社で日経平均を数百円動かすレベル。
だから4月は、
| 上昇要因 | 中身 |
|---|---|
| AI・半導体 | アドバンテスト、ディスコ、ソフトバンクGなど |
| ファーストリテーリング | ユニクロ世界好調・好決算 |
| 円安 | 輸出・海外売上期待 |
| 中東リスク後退 | リスクオン |
これが全部同時に来てた。
むしろ4月相場の気を付けなければならない点は、
「日経平均は爆上げなのに、個人投資家はあまり儲かってない」
って人がかなり多かったこと(私もそうです😅)
理由は、AI・半導体・ファストリみたいな超大型の一部だけが強かったから。
実際、「TOPIXより日経平均だけ強い」みたいなかなり偏った相場だった。
日経平均がどれだけ実体経済からかけ離れてるかがわかりますね😣
一方で「中東リスク」が超怖かった
かなり重要だったのがこれ。
- イラン情勢
- 原油高
- ホルムズ海峡リスク
この辺が市場を揺らしていました。
(停戦発表の数時間後に空爆、とか)
日本は資源輸入国だから、原油が上がると
- ガソリン高
- 電気代高
- 物流コスト増
- 企業利益悪化
につながる。
日銀も「原油高で日本経済が減速するリスク」をかなり警戒していた。
で、私の投資方針は……
ま、とりあえず私は今まで通り株主優待と配当金を貰いながら、
マイペースに1億円を目指します😎
今後も短期の値動きに振り回されず、
優待と配当を楽しみながら、長期目線で気長に続けていく予定です。
とは言え……、含み益が-370万円は楽天的な私でもさすがに精神的ダメージが……😰
これだから相場は読めない、これだから投資は怖い……😭
くれぐれも投資は自己責任でお願いします‼️🙇♂️


コメント