最新の投資成績
| 指標 | 2025年12月末 | 2026年1月末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 評価額 | 71,447,290円 | 71,721,540円 | +274,250円 |
| 評価損益率 | +59.38% | +59.99% | +0.61pt |
| 配当収入 | — | 9,963円 | +9,963円 |
1月は特に株の売買はしていないんですが、それでも約28万円も儲かったのはうれしいですね!
売買をしなくても資産が増えたという点は、株主優待を軸にした長期投資の強みです!🥳
ただ、本業の月収より儲かっていると、
「一体何のために仕事をしているのか……」
という気持ちになりますね😭
なぜ株主優待投資だけで資産が増えたのか
理由① 生活必需・外食系に偏っていた
外食・小売・食品など、生活に密着した株主優待銘柄を中心に
保有していることが大きな要因です。
理由② 株主優待が株価の下支えになった
株主優待銘柄は、優待目的の個人投資家が多く、株価が下がりにくい傾向があります😎
理由③ 銘柄数が多く、致命傷を負わなかった
多数の銘柄に分散しているため、1銘柄の下落が資産全体に与える影響は限定的です。
理由④ 売らずに持ち続けた時間の力
短期の値動きで売却せず、長期間保有してきたことが結果的に大きな含み益につながっています。
2025年12月末時点での資産

投資元本 : 44,826,900 円
評価損益 : +26,620,390 円
損益率 : +59.38 %
評価額 : 71,447,290 円
2026年1月末時点での資産

投資元本 : 44,826,900 円
評価損益 : +26,894,640 円
損益率 : +59.99 %
評価額 : 71,721,540 円
株価の上下はあったものの大きく崩れることはなく、
優待目的で保有している安心感から売却せずに済みました✨
(下がっても「ま、株主優待貰えるからいいか~」の精神です)
2026年1月での増減
投資元本 : ±0 円
評価損益 : +274,250 円
損益率 : +0.61 %
評価額 : +274,250 円
1億円まで : 残り 28,278,460 円
先はまだまだ長そうです😇
2026年1月のその他収入
2026年1月の譲渡損益
±0 円(2026年1月は株の売買を行わなかったため)
2026年1月に入金された配当金
| 銘柄名 | 配当金単価 | 数量 | 配当金総額 | 受取額(税引後) |
|---|---|---|---|---|
| ギフトHD(9279) | 11円 | 100株 | 1,100円 | 877円 |
| ロック・フィールド(2910) | 9円 | 200株 | 1,800円 | 1,435円 |
| アイ・ケイ・ケイHD(2198) | 24円 | 100株 | 2,400円 | 1,913円 |
| 巴工業(6309) | 36円 | 200株 | 7,200円 | 5,738円 |
| 合計 | ー | ー | 12,500円 | 9,963円 |
2026年1月のトピックス
2026年1月の注目ニュースは以下の通り
①一部では高市政権誕生への期待感から、日本株が買われた月でした
高市総理の支持率は高く、自民党の圧勝予想が広がり長期政権が誕生する期待感から、
日本株は大きく上昇しました。うれしい限りですね。
一部では「サナエノミクスが始まるのでは」とも言われていますね。
②米国株急落
米軍のベネズエラ攻撃、新たなトランプ関税発表と、ネガティブなニュースが続出して
米国の株価は大きく値を下げました。
特に1月20日はS&P500が2%も値を下げましたね。
インデックスファンドでは、2026年の年初来リターンにおいて
オールカントリーがS&P500を上回ったそうです。
日本の個別株を中心に投資している私にとって、高市政権が今後金融所得課税を強化しないか、
株の収入に社会保険料を上乗せしないか、といったところが気になります。
ま、とりあえず私は株主優待と配当金を貰いながら、マイペースに1億円を目指しますか~😎
私のように銘柄分析が得意でなくても、株主優待を軸にして分散・長期で保有するだけで、
資産は少しずつ積み上げていけると思います。
今後も短期の値動きに振り回されず、
優待と配当を楽しみながら、長期目線で気長に続けていく予定です。


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